ホームページやゲーム、コンピュータソフトなどを作るときに使用されるのがプログラミング言語なのですが、このプログラミング言語は、たくさんの種類があるのです。
インターネットが一般家庭に普及してから自分のホームページを作りたいと言う人が多くなり、ホームページ作成ソフトやツールなどを使用してホームページを作っている人が多いと思います。
このホームページというのは、コンピュータ言語を使用しているもので、これを理解しているとソフトを使わずにテキストエディタなどでホームページを作成することが出来ますし、ホームページ作成に使用されるコンピュータ言語は、JavaScriptだと思います。
このJavaScriptを使用することによって、ホームページ上に時刻を表示したり、入力フォームを設置したりも出来ますし、アクセス数をカウント出来るカウンターも設置することが出来るのです。
インターネットにつないでいるとよくJavaの更新ダウンロードを見ることがありますが、このJavaとJavaScriptとでは、全く別物のプログラム言語なのです。
JavaScriptは、ブラウザ間の互換性が確立されているものなので、最も有名なプログラミング言語であり、あくまでも「ウェブサイトを動的に構成するための言語」と覚えておけば良いと思います。
JavaScriptは、カウンターや時刻などの動的な表示だけじゃなくて、このプログラミング言語をマスターすればゲームだって作れるのです。